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楽器は弾けませんし、歌は下手ですし、音楽側からは大分見放されていますが、僕の方からは熱烈LOVEです。音楽聴くのは大好きです。

手持ちのオーディオアンプと、PCとアンプを繋げる用のDAC(USBバスパワー)をiPadを使って音楽かけられたら、もしかしてかなりかっこいいんじゃない?っという発想のもと色々思案してきましたが、断念しました。

インターネット上には、iPadをオーディオとして使う試みがたくさん行われているようですが、USBバスパワーで駆動させるとなるとiPadからの電源出力では不十分らしく、わりと低出力で動くタイプのDACしか成功していなさそうなので、・・・数万円出してチャレンジする気にはなれませんでした。

PCオーディオ再生用に、小型でファンレスのiPadはバッチシだと思ったんですけどねえ。

可能かどうかネットで調べた上で、秋葉原Macストアとヨドバシにてその旨を相談したところ、言葉で表すと「変な奴きたよ・・・なに言ってるかわかんねえし」のような、ほぼ、一切、全くもって事態を成功に導くような話し合いをする気がないような表情でもって対応されてしまいました。

まず、MacストアではそもそもUSBバスパワーってなに?えっ?DAC??あほなの?みたいなことを言われ・・・、しゅんとしおれた状態でヨドバシのMacブースにて同様の旨を相談したところ、iPadについてるUSBコネクタは、あくまでデジカメの写真を吸い出すためだけにあるもので、そんなわけわかんねえ使い方には使えるわけねえだろ、原文ママの表現を長々と、こちらが話をきって立ち去ろうともそんなことはさせてくれず。。。ネットであらかじめ、小型のDACなら動くことを知っていたので、自分のDACの作動電力も事前に調べてあり、じゃあiPadのUSBコネクタからは何ボルト、何アンペア出力できるんですか?と聞いても、そもそもデジカメじゃないんだからそんなの無理!これはデジカメ用!!んもうっ!!!と一点張り。なんだかいつの間にか叱られているような気分にさせられ、もう二度とこんな試みについて相談しないっと決意したのでした。

二言目には必ず「正規の使い方ではないので推奨はできない。」とそんなの知っとるがな的な言葉をなぜわざわざ秋葉原まで赴いて言われなければならないのだろうか。とてもマニアックな人達が客にも店員にも溢れかえり、日々独自の仕様が開拓されている街だと思っていたけども、そう便利なものではないんですね。

今回はなぜか店員に叱られ・・・だいぶ精神的にも参ってしまいました。そして叱られた鬱憤を、今ココに記事として吐き出してしまいました、すみません・・・・。
ということで、PCオーディオ用としてMacbook airを買いました。

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購入したばかりのころは硬いとか少しつんざく感じがあったのに、最近はかなりお店で試聴してきた感じの深みを感じるようになりました僕のMENTOR/Mです。はじめは高音のつんざく感じが正直いやだったので、アンプを調整回路経由の状態にして低音を増力+高音を減力させていたんですけども、そのうち逆に低音がぼやけた感じになり(気づいたのは昨日)、調整回路を経由しないモード(アンプ内で最短経路)にすると、つんざく感じもなく、むしろかなりこれまでイメージしてきた希望の味付け感になった気がします。

こんなに早く噂の「エイジング」の効果を感じるなんて本当に気のせい感たっぷりですけども、でもお店で何度も聴いてきた音との違和感を感じた購入初日の感覚は僕にとって自信をもって確かな感覚なので、たぶん僕の耳にも感じられる程度のエイジング効果の領域に入ったんでしょう。

彼女もいなくなってしまい、僕が楽しむものと言えば音楽を聴くことだけです。その僕が言うんだから幻聴とかマヤカシとかじゃない真実なんですよきっとね。だって本当に毎日数時間、本気で聴いてきてこの違和感。スピーカーのウーファーユニットの動きが本気になってきたという確かな証を感覚的には掴んでるんですよ。

で、今日はインシュレーターを買ってきました。
インシュレーター:スピーカーを置く支持台のようなもの。スピーカーの振動を置き場所(ラックとかスタンドとか)に伝えなくしてくれる。

ちょっと遊んでみようと思って、買ったのはaudio-technicaのAT6099と山本音響工芸のQB-3の2種類。ハイブリッドの積層構造で振動の減衰グラフが示されていて効果を納得しやすいAT6099と味わいのある木材というデザイン的に気に入ってるQB-3、聴き比べてどんな感じなのか試してみようと思います。

まず、これまでは10円玉インシュレーターでした。10円玉をスピーカーの下に3枚敷いていました。まあ、あからさまに共振してる感じはないです。そこでAT6099にチェンジ。うおっ・・・・一気に低音が引き締まった感じがあって、BASS音が音としてちゃんと聴きとれる感が高まりました。これは良い感じです。10円玉よりも明らかに効果がある感じがします。コスト3000円くらいでこの効果は良い仕事してますね。

そして次は山本音響工芸のQB-3。比重が1.4という重い木材のインシュレーターです。これはオーディオの機能性よりデザイン性を高めてくれる素晴らしい子ですね。これで、機能的にも良ければ最高なんですけど。

131fe9d6.jpg
外観はこんな感じ。

製品パッケージには木目の方向で音色が変わります。とあります。ほんまかいな。そんないかにも判る奴には判る的な感じのメッセージ書かれたところで僕は試しません。

音質的には、AT6099ほど引き締まった感じはなく、インシュレータとしての効果は負けてるかなという感想です。まあそりゃあ、いかに比重が重い木材だとはいえ、ラックと同じ材料である以上、弾性率の差が小さいわけで画期的な効果が見込めるわけないですね。

ただ、デザイン的には最高です。スピーカーをひとつの雑貨として部屋に置いておくいう考え方で言えば、断然効果抜群ですね。デザインと機能性、毎度ながら悩みどころではありますけど、今はオーディオの個性を存分に味わいたいという目的があるので、とりあえず今回はAT6099を設置することにしました。外観的に楽しみたいときにQB-3に変えたいと思います。

a5aa71cd.jpg


今回、比較のために使った音源は、toeのFor Long Tomorrowです。

ブログって近況とか心境とか記事にするとしっかり形が残っちゃうから、記事にしにくい話とかたくさん発生しますよね。たとえば、日常の愚痴とか悩みとか。そういう徒然な感情のタイムリーな話題は、タイムリーに無くなっていってくれれば、web上に書く上で気が楽になるのになあ、と思います。だから、最近はやりすぎてちょっと気が引けてるTwitterなるものが、実は自分には合っているんじゃないかと考えています。ただやっぱり、なんだか流行り過ぎてて、盛り上がってる人達のなかに入っていく勇気もないので、まだやりません。

リア充爆発しろって感じです。お察ししていただけますでしょうか。寂しさ余ってお金もないのにスピーカーMENTOR/Mを買ってしまいました。ちょうどいい置き場所がないので、テーブルに並べておくしか今はできませんが、そこにオーディオがあれば聴きたくなるのはどうしようもない性分なので、全部つないで聴いてみました。

まず、ディスクトレーがややゆっくりめに出てきて、トレーにポリウレタンっぽいコーティングが施されているので、CDをトレーに置くときの感じが滑らか。CDをスウェード生地の上に置くような感覚。なんだこれ、すげー無駄な贅沢感(笑)。でもなんか置くの気持ちいい・・。そして、プレーヤの駆動音がほとんど聞こえないことにびっくりです。プレーヤに耳を近づけないとCDが廻っている感じがほとんど聞こえてきません。

が再生してみると、うーん、お店で何度も聴いてきた感じと違う。もちろんPCだのミニコンポの音よりは全然雰囲気があるんだけども、これまでの印象ではもっとすごく深みのある音で、落ち着いた雰囲気の音だったのに、なんだか少し軽いとか固い感じだ・・。

確かにスピーカー2個隣同士で並べてるし、インシュレーターは10円玉だし、高級オーディオが泣いちゃうような環境だけれど、これが噂の「エイジングが足りない」というやつなんだろうか。スピーカーのエイジングの原理としては、ウーファー側のコーンの動きを支えているゴムが、新品時はまだ硬いらしく、柔軟な振動ができないので、コーンの動きが大きい低音を長時間鳴らしてあげることで、ゴムの柔軟性が高めてあげることらしい。聴いた感じ確かにこの固い感じの音は、ウーファー側の機能が十分じゃないからかもしれない。

エイジング・・・確かに原理的には納得できるけれど、そんなに違うものなのか。それがもし本当ならば20Hzくらいの振動数を3ヶ月間くらいゴムに与え続ける実験を、メーカーにやって欲しい。その上でゴムの弾性率の変化がわかれば、科学的に証明されるのにね。なんかはっきりして欲しいですね。

これはなんだか毎日聴きがいある現象です。そんな理由がなくとも、もうずっと・・・音楽聴いてますけどね。やっぱりオーディオは良いです。音楽が好きで良かったと思える。
毎年、元旦0時頃に初詣に行くのが、唯一の家族行事でしたが、今年は父と兄が盛り上がりすぎて酔いつぶれてしまったので結局行けませんでした。なので、今年は散歩気分で一人初詣に行きました。まったく言い忘れていましたが、皆様あけましておめでとうございます。今年をよろしくお願いいたします。

神社では、なぜかスーツ姿の若者が多数。なぜだろうと考えてみたところ、おそらくあの人達は就活中の学生達なんだろうと自分なりに結論づけた。僕の就活の時は団塊世代の退職ピーク時期だったので、さほど厳しくはなかったけども、今年は本当に大変なんだそうですね。全国の就活生を応援しています。会社員だけが人生じゃないと思います。

おみくじを引いたところまさかの大吉。というか去年善光寺で引いた時もたしか大吉だったので、なんと2連続で大吉中なんです。ほんとうに・・・大吉を引いたというラッキーな出来事以外まったく悩み続きなんですけどね。おみくじに書かれている、「願い事かなうでしょう」などなど励ましのコメントを読んで、逆に色々思い出して傷心。大吉って本当に信じて良いんでしょうか。信じただけ裏切られるとき辛いみたいな・・・こと考えつつ、オーディオ選定の件ですけども、ついに買いました。アンプとプレーヤーだけですけど。


秋葉原のオーディオショップでアンプとプレーヤーとスピーカー組み合わせて試聴試聴試聴。帰り際にヨドバシアキバでさらに試聴試聴。ヨドバシアキバはメーカー毎のブースでは他の映画とかコンサート映像の轟音鳴りまくってる中でしか試聴できませんけども、試聴ブース的な、大量に機材が用意されているブースでは、割と静かな環境で独占的に組み合わせ試聴できるんですね。音量も結構大きくしてくれて、すごく比較しやすかったです。

ヨドバシとかビックとか店頭価格が、価格.comで調べたネットショップの値段と比べて変わらなくて(普通ネットショップの方が安いよね。)、しかもなんとアンプもプレーヤーも表示価格からさらに安くしてくれるということだったので、買ってしまいました。

3連休中だけの割引設定があったようで、メーカー派遣の店員さんが小声で教えてくれました。予算オーバーの購入計画なので、助かります。感謝の気持ちを込めてスピーカーもあそこで買うぜ。


アンプ・プレーヤーは両方ともDENONにしました。(CDプレーヤー:DCD-1500AE , アンプ:PMA-1500AE)理由は色々あるけども、やっぱり艶っぽい音がなんとも味わいあって好きです。オーディオ選びのコンセプトで、クリアな音質というよりは、味付け感のあるところを狙っていったので、DENONはイメージ通りです。コストパフォーマンスも良いしね。

あとは、スピーカー。はちょうどいい置き場所がないので、ラックを買うのか、スタンドを買うのか、置き場所を作ってから買うつもりです。ただし、DALIのMENTOR/Mが今のところ有力。B&WのCM5のクリアな音に浮気心もあるけど、プレーヤー・アンプがDENONなので個性の相性重視でDALIが本命です。

7,8年ぶり?どれくらいかわからないくらい会っていなかった祖母に会いに千葉まで行きました。会ってみると、さほど変わってなかった。健康そうだったのでなにより。祖母が家の前で待っててくれたのだけど、近くに走り回ってる女の子がいた。近所の子供なんだろうと思っていたら、いきなり祖母に抱きついた。え!?と聴いたら、従姉弟の娘だそうです。いつのまにか生まれてて、いつのまにか4歳になっていたその子が本当に可愛かった。

外見が可愛いとかそういう意味じゃなく、存在が可愛い。なす事すべてが可愛かった。一緒に公園で鳩にエサあげたり、家の中探検したり、「いえのなかおしえてあげるー」とか・・・あー、もうすごく娘が欲しくなったところで、オーディオ購入計画の件ですけども、ネットであらかじめ目星をつけたあと、今日秋葉原にて視聴しまくりました。個人的には、DENONの深みのある音が好みでした。

ただ、オールDENON(&DALI)編成にした場合、JAZZのような生音が重要なジャンル以外の例えばPOPSを聴いたときに、深みが増しすぎて全体的にぼんやりした音になってしまうんじゃないかと懸念してます。今度、適当に自分でCDを持っていって聴かせてもらおう。

他には、パイオニア、B&Wのスピーカーも検討していますが、いずれにしても事前に考えていた予算を大幅にオーバー。どうせ揃えるのなら後悔のないようにと、満足感重視で選んでいったけども、果たしてここまで高級オーディオにお金をかけるほど、必要性があるのかどうか疑問を感じてきました。今一気に決定するのは、恐いし部屋の環境作りもまだ全然できていないので、とりあえず給料日まで考えることにしました。


オーディオ選定の際、特に気になったオーディオメーカーNmode
http://www.nmode.jp/
まだ実際に音を聴いたことがないので、なんとも言えないけど、なんとなくDENONの音とはかなり異なる雰囲気を持っていると予想。噂だと、アンプ&プレーヤーはかなりクリアで飾られている感じがほとんどない、低価格帯ながら、ハイエンドを凌駕するほどのクオリティーとか。なんでも昔話題になったシャープの1bit方式の開発者で、退職後設立したオーディオメーカーらしい。今回のオーディオ購入で、オーディオ好きになったら、次はNmodeを試してみたい。
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