忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

映像っていう多くの要素からなる複合体から受け取れるものっていうのは、視覚とか音とか、はっきりと確立されたベクトルのものが想像されるんじゃなくて、雰囲気的で分解しにくい複合体(分解できないのに複合体とはおかしな表現だけど、つまり単純構造じゃない)だと思います。5つある感覚っていうのは加算だけじゃなくて、乗算も使用している気がします。映画を観て、言葉だけでその感想を述べられるのであればそれは1次元の感想。アートの評価は多次元的な感想をもってその面積・体積で測られたい。そういう視点の方が断然面白いと思う。なんとなく考えました。

詳しくは知りませんが、OFFFという映像の国際的祭典の動画を見つけました。
面白いです。


OFFF Lisbon'08 Open Titles from OFFF on Vimeo.


OFFF 2006 Open Titles by Dvein from OFFF on Vimeo.
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Twitter
TwitPic
プロフィール
HN:
そーし
性別:
非公開
趣味:
CDを平積みする。
最新コメント
[05/15 Backlinks]
[01/18 ArnoldPlaurgy]
[01/17 MichalFluowl]
[01/17 ViktorianPeGo]
[09/20 そーし]
最新記事
最新トラックバック
(04/04)
バーコード
フリーエリア
忍者ブログ [PR]