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映像っていう多くの要素からなる複合体から受け取れるものっていうのは、視覚とか音とか、はっきりと確立されたベクトルのものが想像されるんじゃなくて、雰囲気的で分解しにくい複合体(分解できないのに複合体とはおかしな表現だけど、つまり単純構造じゃない)だと思います。5つある感覚っていうのは加算だけじゃなくて、乗算も使用している気がします。映画を観て、言葉だけでその感想を述べられるのであればそれは1次元の感想。アートの評価は多次元的な感想をもってその面積・体積で測られたい。そういう視点の方が断然面白いと思う。なんとなく考えました。

詳しくは知りませんが、OFFFという映像の国際的祭典の動画を見つけました。
面白いです。


OFFF Lisbon'08 Open Titles from OFFF on Vimeo.


OFFF 2006 Open Titles by Dvein from OFFF on Vimeo.
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