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会社は今日で仕事納めです。
お昼に終わったので同期と車に乗って柏までラーメンを食べに出かけました。
その後高島屋にて新しくアロマオイルを買いました。


はい、どうでもいいですね。



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買ったのはだいぶ前になりますが、宇多田ヒカルのUTADA UNITED 2006はすばらしいライブDVDです。ざっくばらんに僕が好きなところを言いますと、
3. This Is Love
4. Traveling
5. Movin' On Without You
の流れのように、「さあ、みんな準備はいいかな~?いくよー!」ってDJMIXみたいに連続的にたたみこまれるところが良いです。


ところで、宇多田ヒカルはやっぱり「Deep River」が最高だと思うんですけど、どうでしょうか。ライブで曲を聴いて、メロディーのセンスは今も変わらず素晴らしいと思うんですけども、Deep River(主に「光」に集約される)の曲は歌詞がすごく繊細で、切ない感情がすごく僕の心に響きます。特に僕が高校生のときに発表された作品ということで、自分の青春にリンクしますね!

それ以後の宇多田ヒカルのアルバムは、気のせいかもしれないけど、自分と好きな人に対しての感傷的な表現が減って、もっと広い視点で考える歌詞が多い気がします。そのときにしか考えられなかったとか、そのときの考え方が表現されている作品が僕は大好きです。高校生のときに、自分のすごく純情な思いを一生貫き通せると思えたように、今考えるとすごく視野が狭いことであっても、せつな的な感情に本気でのめりこんでいるような、そういう感じをDeep Riverから感じてしまいます。それを聴いている自分の勝手な感情かも知れないけど。
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Dom Mino'の新譜が出たので、だいぶ遅い時間だったのだけど、自転車に乗って隣の駅のスーパーまで走り出してみた。人通りの少ない静かな通りを駆け抜けながらDom Mino'のサウンドはしっとりとなめらかで、夢心地のサイクリング。決してはやらせない雰囲気が、僕の気分と、さらに駆け巡る景色と確実に同期してくる感じでたまらない。

Dom Mino'  at  SCHOLE Inc.
http://www.scholecultures.net/shop/
次回はtoeの新譜です。
デヴィッド・ボウイのライブDVDを買ったので、久々に家でウイスキーを飲む。
60過ぎた人には見えないくらい本当にかっこいい。

一曲目はrebel rebel、ギターリフに鳥肌。
いまだに新譜を発表し続けて、いったいこの人の落ち着く場はどこにあるんだろうか。
初期の頃の曲は声質の変化が顕著で、少し寂しくなった。






山本寛斎のデザインしたレオタードみたいな衣装来てドラッグ感たっぷりの変態パフォーマンスとか、そういう感じはなかった。ヴィッテルのCMにある通り、本当に色々な自分を経験したんだろうなあ。2004年の彼はかっこよくてセクシーな男って感じでした。変態ではなかったです。
東京国際フォーラムで去年春に行われたCorneliusのliveのDVDを購入。観てみた。
90分過ぎた辺りで

僕が映ってます。


shimmyこと清水ひろたかさんがKORGのKAOSSILATORを観客席前まで持ってきて触らせてくれるシーン。「いいなー」って感じの顔した僕が画面真ん中に映ってます。吹いた。

このあと近くまで来てくれて、僕も触ってギュインギュインするわけですが、
さすがにそこは流れませんでした。



ST330297.jpg




















あとTV買いました。毎日なにかのliveDVDを観てます。いいでしょ。


もう本当は、記事にまとめるのは明日にしようと思っていたんだけど。なんとなくいけるかなと思って、こんな深夜にまとめる。

2月10日、一夜限りの来日公演で、場所は東京のZepp東京
既に公開されている今日のライブ映像[携帯でmixiからだと見れません。]

夜11時半くらいに帰宅して、とりあえずコークハイを作って、自分だけでライブの打ち上げを静かに開催。ここにたどり着くまでが、帰りがかなりしんどかった。ふくらはぎとか首とかね、身体中のあちこちの筋肉が痛い。そして肉体だけじゃなく、精神的なほうの疲労感もなかなかすごくてね。帰宅途中の電車の中じゃ放心状態っていうか、ぐったりだったよ。ライブ終了後しばらくは音楽も聴かずに、ただただ帰宅に専念してたと思う。

新宿に着いたころになって、空腹感って感じじゃない、もっと物理的なエネルギーの不足感を感じてきたので、新宿東南口のすき屋で豚丼を食べた。なんとなく体内に熱源が入ってきた感じがして、やっと少し頭の中で帰宅以外のことを考えられるようになってきた。

とてつもない興奮に巻き込まれた後の、チルアウト。そうだ、今の自分に足りないのはチルアウトだ。音楽にぶちのめされた感じが支配している今、気分を相殺しなければまともにものも考えられない。

そうなんですよ。フランツフェルディナンドの凄まじいノイズに、僕の頭の中はやられてしまったんだ。いつのまにか僕は興奮してしまって、いつのまにかはしゃいでて、そうなるまいと後ろの方に構えていたのに、僕の体が縦揺れしたり、横揺れしたり、なんだかよく解らなくさせられてしまっていたんだ。

聴こえてくるのはノイズだけで、ひとつもまともに音が聴こえてこない。CDで聴くフランツフェルディナンドは甘すぎる。ライブじゃ、こっちの気分なんてお構いなしに盛り上がらせてくるし、とにかく無理やりだ。がつがつこっちの間合いに入り込んできて、一発ガツンとハードにかきならすかと思いきや、いつの間にか滑らかに歌ってくる。とにかく僕の気分をかき乱すように、素晴らしい間合いでノイズを放ってくる。

彼らに本当に操作されてるかのように、気分が高揚してきて、無理やり首を振らされて、本当に無理やり飛び跳ねさせられた感じ。すごかったよ。あんなに人を興奮させられる演奏っていうのはない。音を出す間合いがね、もう何度も言うようだけどそのタイミングがすごいんだよ。かっこいいんだ。

フランツフェルディナンドのライブは、おそらく激しいだろうっていうのは予想していたから、会場では後方に構えていたんだけど、あんまりそんなの関係なかった。結局音が聴こえてしまえば、周りに巻き込まれなかろうと、自ずと飛び跳ねて叫んで、身体を傷めるんだね。

今日のライブは、やや短めだったのかな。そして、やたら盛り上がる曲が多かったと思う。こないだ行ったレディオヘッドのライブとは全く異質で、今回のフランツフェルディナンドは、ひたすら一つのベクトルを尖らせたような感じ。

だから、激しいライブにはもう何年も行ってないような怠けきった身体の僕にはね、ベクトルが尖がりすぎて、圧倒感で支配されちゃって、気持ちがきつかったです。


追記:一夜明けて、本格的な筋肉痛です。なんかわからないけど、指まで動かしずらい。
昨日のまとめじゃ、全く曲についての感想だとかお話がなかったね。だってすごいとか、カッコ良かったとかしか言いようがないんだもん。演奏がうまいとかそういう技術的なところはさっぱりだしね。僕に言えるのはあくまでも気分的な表現に尽きる。

だけど、一応挙げるとすると、昨日のライブでは当然新アルバムの「TONIGHT」からの選曲が多かったんだけど、そんなセットリストの中でも1stアルバムの曲はやっぱりすごく良かった。伝統的な雰囲気を醸し出すなかで、すごくシャープなセンスが感じられる。もちろん2ndアルバムからの曲も良かったんだけど、どちらかというと、盛り上げに長けていて、曲としての斬新さでは僕は1stアルバムの方が好きだな。特に1stアルバムからの「Take Me Out」や「The Dark of the Matinée」の演奏では、ずばずば突き刺さるようにセンスを感じたよ。

ただいずれにしても、全曲観客を興奮させることにすごく長けた曲なので、昨日のライブの盛り上がりは半端じゃなかった。会場では後ろの方にいたから、危険なほど激しいっていうわけじゃないかったけど、前半分くらいはモッシュだのダイブだの祭状態だったんじゃないかな。まさに異常なほどの盛り上がりだった。
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