忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



[ A SUNNY DAY IN GLASGOW / SCRIBBLE MURAL COMIC JOURNAL ]  Notenuf

ちなみに、[ アーティスト名 / アルバムタイトル ]  レーベル名 ですよ。あくまでちなみに。
音楽記事の場合、アルバムを試聴できるリンク先を画像に貼っておきますからね。

このCDずっと買いたかったんだけど、最近出費が激しすぎてCDに手が出せなかったんです。やっと買えたよ。オウテカの新アルバムとどっち買うか迷ったけど、やっぱり先に買おうと思ってた
A SUNNY DAY IN GLASGOWを購入しました。ちなみにA SUNNY DAY IN GLASGOWという名前だけど、フィラデルフィア出身のバンドらしいです。
バンド名からしてかなり僕の好みでありまして、アルバム名、そしてジャケット、聴かずして買いたくなってしまうような、所有欲をくすぐられるアルバムデザインです。もちろん曲も試聴して気に入ったんだけどね。


ネオ・シューゲイザーとかニューゲイザーとか言われてるけど、そもそもシューゲイザーについてあまり詳しくないので、なにゲイザーだろうと、どう違うのかよくわからないんだけど、僕の感想としてはストーンローゼスblonde redheadとを混ぜたような音楽だと思った。エコーがかかったような多重サウンドで、ギターとドラムが神々しく轟いています。破壊的とか暴力的な轟音ではなく、神秘的とか再生的な轟音です。バンドの女性ボーカルは歌詞を歌ってはいるものの、なにを言ってるのか伝えたいわけじゃない、楽器は演奏しているというより響いている。ふわふわした歌と演奏を、タイトなドラムが全体を引き締めることでポップになっていて、一見怪しい音楽なのに、なんだかいつのまにか引き込まれるような音楽。シチュエーションで説明すると、高原の静かなホテルで目覚めて、窓をあけて霧靄の森に散歩しに行ったら、色鮮やかな日差しが代わる代わる降り注いでいて、気温は低いんだけど、日差しが暖かくて肌寒くはない。起きてるのか夢の中なのかわからない。森とか日差しとか、色々自分で置き換えられちゃうような、空間自由な世界で、なんだか病みつきみたいな。説明しといて、やっぱり余計よくわからないかもねこれは。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Twitter
TwitPic
プロフィール
HN:
そーし
性別:
非公開
趣味:
CDを平積みする。
最新コメント
[05/15 Backlinks]
[01/18 ArnoldPlaurgy]
[01/17 MichalFluowl]
[01/17 ViktorianPeGo]
[09/20 そーし]
最新記事
最新トラックバック
(04/04)
バーコード
フリーエリア
忍者ブログ [PR]