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僕は最近、ひとつ習慣になっていることがあって、それは就活で遠出したとき、必ず牛丼屋に入ることである。企業の所在地が都心の場合、だいたい14時スタートの説明会に申込み、終わった後夕飯のつもりで、すき家やら吉野家やらに入り牛丼豚丼を食べる。そんな習慣を持って初めて知ったんだけど、新宿だろうが新橋だろうが五反田だろうが、店員が必ず中国人女性である。新宿東南口の吉野家とすき家はどちらも完璧な中国人編成である。昔のTVゲームの街中キャラクター的感覚でみんな中国人女性である。失礼だが、みんな同じ顔同じ口調同じ態度に見えてしまう。牛丼はもはや中華料理なんじゃないかと思う。
僕はそれに対して、いつも日本の社会の縮図を想像してしまう。供給国と需要国のような食物供給の関係性が牛丼屋に成り立っているように考えてしまう。牛丼屋のような暇でシュールな光景だからこそ、そんなことを考えてしまうのかもしれない。
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