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先々週くらいから目の治療のため、眼科に通っています。実は右目の血管網を炎症させる病気にかかってしまい、右目右端にときどき白く光が見えることがあり、なんだろうとネットで検索してみたところ、光視症という症状ということが判明。網膜剥離なんかの前兆として起きるらしく、一緒に飛蚊症という蚊に見間違えるような黒い点がチラチラと飛び回る症状も現れるとか。・・・・確かに黒い点がちらちらしてる・・・。

恐怖を感じたのでさっそく翌日近くの眼科に行きました。で、目の観察をしてもらったところ、網膜剥離ではなく、目の裏の血管網に炎症が起きていました。帰ってから病名を検索してみたところ、割と原因が謎の病気らしく、直接その病気が重い症状になるわけではないのだけど、その他の重い病気に併発されることが多いらしいので、そっちの原病治療が重要とのこと。

しかし、目にチカチカ光を感じること以外は特に症状がなかったので、お医者さんも困惑しており、今のところ特効薬と呼ばれる抗生物質を飲んで、回復状況を見守ることになりました。薬を飲み始めてからは微妙に光ることが少なくなった感じはするものの、特に進展はないので、・・なんだか不安になりますね。


詳しく目を検査をするため、昨日会社を休んで病院へ行きました。これがもう・・すごくて。瞳孔を開く目薬(意味を履き違えると恐ろしい目薬だ。)というのを何度かさして、それから少し待っていると、なんだか周りが明るくなり、もう目を細めてないと部屋の中でも外から差し込んでくる日光がまぶしくてしょうがなくなる。瞳孔が完全に開いたら(意味を履き違えry)、目の奥の血管網を撮影するため、蛍光塗料みたいな液体をポカリスエットで割って飲み干し、30分くらい待ってから撮影会を開始。飲んだ蛍光塗料みたいな液体が、目に浸透すると光を当てたときに観察しやすくなるらしい。

ということで、目に直接光を当てながらパシャパシャと写真を撮っていくんだけど、瞳孔が完全に開いているので恐ろしくまぶしい。まぶしすぎて目が開いてるのかどうかわからなくなるくらい、まぶしかった。撮影会が終わって部屋の明かりがついても、それから10分くらい見えるのは赤くて暗い世界だった。検査が終わって、病院から出てもその日は最悪なくらい天気の良い日でムスカのように目が痛かった。


さらにびっくりしたのが、家に帰ってからトイレに行ったときで、お小水が・・・蛍光イエローだった。普段の黄色い感じじゃなく、プレデターの血液よろしくの蛍光っぷり。お茶を飲んでも、コップについているのは蛍光イエロー。すごくなると顔色が黄色くなる人もいるらしい。そんな日が2,3日続くとか。

今日ももちろん蛍光イエローだった。たぶん明日も蛍光イエローなんだろう。



はじめは網膜剥離を自分で疑ってたので、片目失明とかデビッド・ボウイかよとか冗談半分将来への本気の不安半分だったのだけど、それから症状の悪化があるわけじゃなく、そんなに重いわけじゃないらしいので、なんとなく気が楽になってきました。1日の4回殺菌作用のある目薬をささなくちゃいけないので、コンタクトをつけられなくなってしまい、一日中メガネになってしまったのが残念なんだけど、無印で新しいメガネも買ったし、顔の一部になるまでメガネの人になろうと思います。

あと、不整脈の件でも今度病院行かなくちゃいけないんだよね。なにがいけないの!?ってくらい不健康になってるなあ。。。

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